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トム・ハンクス、ティム・アレンが登場『トイ・ストーリー3』ワールドプレミア
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ディズニー/ピクサーの人気アニメシリーズ最新作『トイ・ストーリー3』(リー・アンクリッチ監督)のワールドプレミアが13日(日本時間14日)、米ロサンゼルス、ハリウッドのエル・キャピタン・シアターで行われ、ウッディ役の米俳優トム・ハンクス、バズ・ライトイヤー役のティム・アレンらボイスキャストと、キャラクターがレッドカーペットに登場した。
映画『トイ・ストーリー3』の場面写真
おもちゃの世界を舞台にした同シリーズは、長編映画としては初のフルCGアニメーション作品として1995年に公開(日本公開は1996年)され、1999年に続編(同2000年)が公開された。第1作・第2作は少年アンディとおもちゃたちの冒険が描かれたが、11年ぶりの新作では、大学進学で家を出ることになったアンディとおもちゃたちとの別れが大きなテーマになっている。
久しぶりにウッディを演じたハンクスは「ウッディは何でも行動に移す情熱的な男で、誰もが好きになるキャラクターだね」と愛着を示し、「ずっと前のめりになって観てしまうほどの壮大なアドベンチャーに満ちているけれども、ストーリーに深い情感が漂っているので、観ている人は思わず目に涙があふれ出てくる」と、感動のクライマックスとなることを断言。アレンも「物語があまりにも素晴らしいから、ヒットは間違いない。エンディングを知っている私ですら、思いっきり引き込まれるんだからね」と続いた。
映画『トイ・ストーリー3』は18日(金)より全米公開、日本では7月10日(土)、ディズニーデジタル3D同時公開。